Making Baby in America (MBA留学日記)復活版

10年前の自分の日記にツッコミを入れるという企画です
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プロジェクト初日

心配していたフランスの暴動は沈静化しており、パリ市内ではほとんど問題ない。パリ郊外にある今回の交渉相手のオフィスにタクシーで向う。東京と同様、パリ市内では渋滞がすごい。

1時間もかかって到着。敷地には、人工の川が流れ、モダンな建物が目をひく。フランスって、なんか洗練されている。到着するやいなや、受付にいる女性たちの美しさに目を奪われる。う〜ん、洗練されている。これも彼らの作戦か。

フランス人2人。アメリカ人3人、日本人1人の混成チームで丸三日間それこそ、さまざまなトピックに関して、議論をし、リスクマネジメントに関するマニュアルを作成することになる。

午前中はフランス側のプレゼン。特に目新しいものはない。我々がすでにわかっていること。若干、イライラしてきた。あっという間にお昼。ランチはオフィスの中にある特別食堂。本格的なフレンチ。

こんなときに、ワイン飲みながら、談笑している場合じゃないだろう。時間に対するコスト意識が異なることに若干不安を覚える。こちらは、限られた時間を有効に使いたい。でも、初日だからいいのか。

あっという間に1日が終わる。帰りのタクシーの中で、正直にアメリカ人たちに私の思ったことを伝えておく。3日間で合意しなくてはいけない事項は山のようにある。明日からは、巻きをいれる必要があるだろう。

そのまま4人でパリ市内のレストランに繰り出す。すでに、アメリカ人3人が話す英語に集中できなくなっている私。ましてや、彼らが話すジョークのおもしろさが分からない。きょとんとしていると、カレンが、その都度、説明してくれる。しまいには、ジョンが、俺にも、おもしろい話をしろときた。

こんなときに感じるもどかしさは、たまらない。疲れた。





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