Making Baby in America (MBA留学日記)復活版

10年前の自分の日記にツッコミを入れるという企画です
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2000年10月31日 ハロウィーン (10年前の日記)

(次の文章は10年前に私がMBA留学日記としてHPに掲載していたものです。10年前の自分にツッコミをいれるという企画です(笑))

今日は全米がハロウィーン一色でした。最近では日本でも仮装してパレードをするところもあったりして、おなじみになってきました。そもそもハロウィーンというのは何が起源となっているのでしょうか。まわりのアメリカ人に聞いても「少なくともキリスト教とは関係ないと思うけど、、、」と言うばかりでいまひとつその起源を知っている人がいません。

ちょっと調べてみますと、ケルトが起源となっているようです。ケルトの伝統が根強いアイルランドには、魔女や妖精が登場する祭りが残っていて、それが移民とともにヨーロッパからアメリカへと渡ったのがハロウィーンらしいのです。 ハロウィーンはもともとケルトの聖なる日で、この日はドルイド僧たちが動物や人間を生け贄として捧げ、精霊や死者の幽霊が行き交うとされていました。

幽霊たちは仮装している人間を認識できないので、子供たちを仮装させたともいわれているらしいです。また、子供たちがお菓子を求めて歩くのも、ドルイド僧たちが捧げものを集めて回ったところからきているようです。カトリックは、この根強い聖なる日をキリスト教に取り込もうとし、11月1日をハロー(聖なる)日とし、その前日をイヴ・オヴ・ハローとしました。これがハロウィーンの起源とされているとのことです。

この日は仮装した子供たちが家々を"Trick or Treat?(物をくれなきゃ、いたずらするよ)"といって練り歩きます。我が家でもかみさんと子供が出かけていきました(ちなみに達也にはピーターパンの格好をさせました)。我が家にも何人かの子供達がきました。買っておいたキャンディーやらチョコレートをあげると"Thank you. Happy Halloween!!"と言って嬉しそうに帰っていきました。

(10年後の自分のツッコミ)

あの時、2歳だった達也が今や中1ですからね。10年という歳月を感じます。

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