Making Baby in America (MBA留学日記)復活版

10年前の自分の日記にツッコミを入れるという企画です
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2000年10月30日 お薦めの本 「ビジネスゼミナール 経営財務入門」 (10年前の日記)

(次の文章は10年前に私がMBA留学日記としてHPに掲載していたものです。10年前の自分にツッコミをいれるという企画です(笑))

かみさんと子供が近所のハロウィーンパーティーに仮装して出かけていくのを尻目に私はひたすら机にむかっています。こんなことだったら、毎日ちゃんと復習をしておけばよかったと思うのですが後の祭りです。今日でとりあえず、Critical Thinking、Quants、Financeの試験が終わりました。

毎日一科目ずつの試験とはいえ、たいていの試験が3時間の長丁場ですから、終了したときには疲れきっています。でも折り返し地点を通過しました。あと残るはAccountingとEconomicsの2科目だけです。今回ファイナンスで重宝したのが「ビジネスゼミナール 経営財務入門(日本経済新聞社)」です。

コアのファイナンスの教科書は"Principles of Corporate Finance Brealey & Myers"という超有名な本を使っていますが、経営財務入門はこれを参考に書かれているので内容も共通しているところが多く、ざっと内容を理解するのにはもってこいです。

日本語の参考文献をこちらにもってくるということに関して、賛否両論ありますが、、私はどちらかというと支持派です。内容によっては英語の方が理解しやすく書かれていることもありますが、やはり記憶の定着を図るには日本語がかなしいかな一番です。今回のようにテスト勉強で時間がないときはなおさらでした。ビジネススクールのコアでやるコーポレート・ファイナンスとはこんなもんなんだよ、というのを知るには絶好の本だと思います。

(10年後の自分のツッコミ)

あのときに、「道具としてのファイナンス」があればなぁ(笑)

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