Making Baby in America (MBA留学日記)復活版

10年前の自分の日記にツッコミを入れるという企画です
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2000年10月28日 無題 (10年前の日記)

(次の文章は10年前に私がMBA留学日記としてHPに掲載していたものです。10年前の自分にツッコミをいれるという企画です(笑))

テスト1週間前の週末4日間ボストンに行っていて全然勉強していないというのはさすがに厳しいものがありました。通常の授業ですら余裕のない私ですから、大きくビハインドといった感じです。他の企業派遣の日本人の方々がお互い分らないところを聞きあっている時にも、まったく会話についていけないなど、若干孤独感を味わう場面もありましたが臆せず助けを求めれば、みなさん優しく手を差し伸べてくださいます。

それにしても、こうしてテスト勉強をすると思うのは、本当にみなさん頭がいいんだということです。根本的な理解力の差を感じずにはいられません。まあ、みなさん日本の有名一流大学を卒業して会社で選ばれて来ているんですから当然と言えば当然ですね。よく、会社派遣と私費では会社派遣の人の方がビジネススクールに合格しやすいなんて話があります。

その理由として、_饉劼涼罎砲魯咼献優好好ールに多額の寄付をしており、そのコネがあるため、△い泙泙任笋辰討たことと将来やりたことが同じ会社内で首尾一貫していることからエッセイが書きやすい、F本の一流企業で選抜された人たちなのでビジネススクールもそういった目でみる等々がまことしやかに予備校とかで噂されていたりしました。

でも、企業派遣の人たちの方が相対的に優秀な人が多いのが原因なんではないかと私なんかは思ったりするのです。学校側は企業派遣であろうが、私費であろうがあまり気にしていないのではないかと思います。

ところで、GMATの点数と入学後の成績には相関関係があるといいますが(だからこそ、各大学がGMAT受験を必須条件としているんでしょう)、今年の日本人の平均は余裕で700を超えているでしょう。今年の日本人の最高点は740だか750です(私と実に100点も違う!!)。よく、ビジネススクールのランキングにGMATの平均点がありますが、その平均点は日本人にはあてはまりませんので注意が必要です。実はまだ、試験中でした。ここらで今日のところは失礼します。

(10年後の自分のツッコミ)

確かに皆さん優秀だった。んでもって、私の同級生は今やそれぞれの会社で要職についています。まあ、転職しちゃった人もいますけど(笑)

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