Making Baby in America (MBA留学日記)復活版

10年前の自分の日記にツッコミを入れるという企画です
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戦略の原点

やばい、ファイナンスのときと同じだ。
簡単な「戦略のつくり方の学び方」を探しはじめている。
これって、結構、お金と時間と労力が必要なんです(笑)

それにしても、この本は、シンプルで素晴らしい。
迷ったときに戻ってくる、そんな感じの本だ。


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この記事に対するコメント

石野さん、
「ざっくり分かるファイナンス」と「道具としてのファイナンス」の読者です。大変勉強になりました。今でも仕事で時々参照させて戴いております。
今回紹介されていた清水さんの本、私も読みました。シンプルですが、非常に分かりやすく経営戦略が書かれていますよね。
石野さんの本でも同じなのですが、以前は米国のMBAの教科書翻訳モノしかなかったので、厚い本、高い価格、訳が分かりづらい、という難点があったのですが、今や、ファイナンスや経営戦略のエッセンスが、日本人の手でより分かり書かれた良書が1000円以下で入手出来る時代になりました。
となると、知っているか?どうか?で差があった時代から、実際に使えるのか?が勝負の分かれ目になる訳ですよね。
ますます、大変だなと思います。
Henry | 2007/08/23 8:31 AM
Henryさん

書き込みありがとうございます。
まさにおっしゃる通りですね。戦略のコモディティ化が進み、いまやポーターの5 Forces やSWOT分析などは、なんら目新しいものではないですもんね。Henryさんがおっしゃるように、明らかに、KnowingとDoing との間には、ギャップがある。いかにDoingに結び付けていくかが勝負というのは、まさに本物かが問われる時代の到来ともいえるわけですから、結構、おもしろい時代がやってきたともいえるかも知れませんよね。

石野
石野 | 2007/08/23 2:19 PM
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