Making Baby in America (MBA留学日記)復活版

10年前の自分の日記にツッコミを入れるという企画です
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誕生プレゼント

思いがけず、友人のおんちゃんからプレゼントをいただく。嬉しい〜。

いただいたものは「色の秘密」と「いろのはがき

そうだよ、色って大切。我々は目に入る色によって知らぬ間に影響を受けているはず。

お気に入りの箇所は色彩呼吸法。

若返りの色とされるピンク色を思い浮かべ、ピンク色の空気を吸い込んでいるとイメージしながら、二、三回腹式呼吸を行う。これを目が覚めたときと寝る前、日中の好きなとき、一日三回。ピンク色の呼吸をしながら、「美しくなりたい!」とか「若くなりたい!」って願う。これ簡単。

でも、「〜たい!」っていう願望形よりも、「美しい!」とか「若い!」っていう現在完了形(?)の方がいいかもしれない。

おんちゃん、素敵なプレゼントをありがとう!
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お誕生日

今日は、友人「おんちゃん」の誕生日。おめでとう!!

別の友人から薦められて、試しに読んだ謎の本「富をつかむ運命の読み方
この本で覚えたユダヤに伝わるカバラでは、彼女の運命数は「8」とあります。

28歳がスタートの年齢、28歳から37歳までの9年間が出発期。37歳で第二のピラミッドの頂点に達し、そこから46歳までが発展期。46歳から55歳までの9年間が充実期で、55歳が第三のピラミッドの頂点。それ以降、64歳になるまでの9年間が完成期とあります。

第二ピラミッドのスタート地点である28歳のときに爆発的な力を発揮したり、周囲から厚い信頼をうけるようなチャンスに恵まれ、うまくつかめると脚光を浴びる。この28歳のときにチャンスをつかんだ人は第二ピラミッドの頂点である37歳の前後に人生の転換期があり、これこそ大きなチャンス。。。

怪しい占い師のようになってきたので、この辺でやめときましょう(笑)


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船橋高校同期会

高校を卒業して、なんと20年。みんな、おじさん、おばさんになっているかと思いきや、まだそうでもなくて安心した(笑)これが、あと20年たつと。。。すごいね。

女性たちから、「石野くん!」と「くん」づけで呼ばれたのがやけに新鮮で、嬉しかった(笑)
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クリスマス・パーティー

土曜の晩から明治記念館で始まりました板倉雄一郎事務所主催のクリスマスパーティ。

実は、このクリスマスパーティは、実行委員長である橋口さんが中心となって、着々と準備がすすめられていたもの。橋口さんが仕事で相当忙しいのを知っていただけにその采配ぶりとコミットメントに感動すら覚えた。

会場では、セミナー卒業生をはじめ、ご家族、恋人、パートナーたちがそれこそ、一丸となって楽しみ、そして盛り上がった。大成功!

2次会では、板倉さんに日頃の感謝の気持ちをこめて、ある『道具(ツール)』をプレゼントした。実は、私はひそかに『ツールマスター』と呼ばれているのだ。

よく私は人からこう聞かれる。

「石野さんは、その『道具』をどれくらいの頻度で使っているんですか?」

そんなとき、私は決まってこう答える。

「全く使っていません(きっぱり) 『道具』はしょせん『道具』にしかすぎません。その『道具』の先にあるものこそが大切だということに気づいたからです。」

「いまでは、この『道具』なしで、同じ境地に瞬時に達することができます。だからこそ、人は私のことをこう呼ぶのです。」


「あの人こそが真の『ツールマスター』だと。」


ほんまかいな!(笑)




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基本

板倉さん橋口さん、そして出版社の編集の方と打ち合わせ。いやぁ〜、素晴らしい本になりそうだ。顔晴ろうっと。

その後、板倉雄一郎事務所のパートナーが加わってのミーティング。セミナー運営から始まり、今後のカリキュラムに関しての打ち合わせ。

常に受講生が主語で話が進む。主人公は受講生。事務所の都合や言い分は後回し。これって、マーケティングの基本っていうか、ビジネスの基本。

それが当たり前にできている人たちに囲まれて幸せだ。感謝。

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祝婚歌

元同僚の結婚式の2次会に参加しました。結婚式と言えば、思い出すのが次の詩です。

「祝婚歌」

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい

立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい

そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい


吉野弘氏の「二人が睦まじくいるためには」の中に収められている詩です。幸せそうな二人から、幸せのお裾分けをしてもらったそんな夜でした。

唯一さん、亜祐子さん、ありがとう! そして、いつまでもお幸せに。

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マーケティング

私は、経営者連邦というマーケティングの勉強会に所属しています。理論としてのファイナンスと「道具としてのファイナンス」が異なるように、MBAで学ぶ理論としてのマーケティングだけでは、実戦で戦えないだろうという危機感からでした。

自分はマーケティングとは関係ないという方にこそ、読んでいただきたいのが、ドラッカーの著作の次の一節です。

自らをマーケティングする

私にはよく履歴書が送られてくる。一日に数通来ることもある。そのほとんどが職歴を列挙している。ある者は希望する仕事を書いている。しかし何を立派に行ってきたか、何を立派に行うことができるかについて書いている者は少ない。自分から何を期待できるか、何を期待すべきかについて書いている者はさらに少ない。言いかえるならば、マーケティングすべきものとして自分をみている者がほとんどいない。

「実践する経営者(P.F.ドラッカー)」



私たち誰もがプロフェッショナルとして、自分自身という商品をマーケティングしていく必要がある時代になってきたといえます。

「マーケティングは、製品ではなく顧客からスタートする」

これもドラッカーの言葉です。「I」から「You」への発想の転換。つまり、「私は〜できる」から、「あなたは〜できる」というマーケティング的発想への転換が求められているわけです。

経営者連邦を主宰されている小笠原氏の著作
あなたが会社の利益を殺す犯人だ!?―明日から実践!「プラス・マーケティング」で儲けるノウハウ
売りこむな!期待をくすぐれ!!―みんなが使えるプラスマーケティングの7法則

そして、勉強会を通しておつき合いいただいている佐藤氏の著作
図解 実戦マーケティング戦略
“マーケティング脳”を鍛える バカ売れトレーニング

この4冊はマーケティングの書籍として私が自信をもってお薦めします。
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