Making Baby in America (MBA留学日記)復活版

10年前の自分の日記にツッコミを入れるという企画です
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TDL

久しぶりに家族で東京ディズニーランドに出掛けた。

ハロウィーン期間中。んでもって、家内は、2歳の娘のために夜なべをしてミニーちゃんのピンクの水玉のドレスをつくった。おっ、コスプレ。

最近、入場者数が対前年比減少しているTDL。リピート客が90%を占める構造。

大人が楽しめるテーマパークとは言っても、年配の夫婦二人ではこないだろう。やはり、今後は少子化の影響をもろに受けるに違いない。

新規客が見込めないところに香港にディズニーランドが出来たりしている。アジアからの観光客も減少するだろう。

加えて、顧客情報流出などリスク管理面でのもろさも露呈している昨今。まさに予断をゆるさない状況。

ゲートをくぐるまで、そんなことを考えていたが、入園したとたん。すこーんとそんなことはどうでもよくなってしまった。

まさに夢の国。ちなみに、7歳の息子はいまだにミッキーとミニーはロボットだと思っている。大丈夫か。。。
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妻孝行

妻が朝から友達とショッピングに出掛けた。考えてみれば、こうして一日中、妻が一人で外出するなんて、上の子が生まれてから初めてかも知れない。

8年ぶり!そう考えて愕然とした。いやぁ、これから妻孝行しよう。朝帰りしている場合じゃないな。。。

まあ、たまにはいいよな。
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葛西臨海水族館

今日は、家族で葛西臨海水族館に行ってきました。大洋の航海者となずけられたクロマグロ。2,200トンのドーナツ型大水槽で、体長が7歳の長男ほどあるマグロの大群が泳ぐさまは圧巻です。

私たちの隣の家族の会話から。。。

小学生の兄弟 「すごく、おいしそう〜!」

父親 「ほんとだなぁ。帰りに回転寿司でも寄っていくか!」

小学生の兄弟&母親 「わーい」

いろいろな家族模様があって楽しいっす。

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続少年A

すきはじめた電車に乗っていると、乳児をおんぶし、3歳くらいの男の子の手をひいた親子が私の隣に座った。そのお母さんは、なかばヒステリック気味にその男の子に「あやまりなさい」を繰り返す。

どうやら、その男の子は、他のお母さん連中の前で「オナラ」をしてしまった様子。「どれだけ恥ずかしい思いをしたか」を延々とその男の子に繰り返す母親。

男の子の表情は見えないが無反応。それがまた、いっそう母親の神経を逆なでする。延々と同じことを繰り返す母親には、彼女が日頃感じている
は「不満」、「ストレス」、そしてなにより「母親のエゴ」がすけてみえる。

聞いているこっちまでが、息が苦しくなり、悲しくなった。そして、また自分の子供の顔がちらついた。

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感謝

マンションの一階下に住む両親に出来上がった本を届けた。実は、私の母は、脊髄小脳変性症という難病を患い、一年ほど前から寝たきりの状態。すでに喉を切開し、人工呼吸器をつけている。しゃべることもできなければ、モノを食べることもできない。

昨年の6月にあと一年の命と医者に宣告されたことが当時の日記に記されている。なんとか、間に合ったというのが実感。

二人に、面と向かって、『自分を産んで、育ててくれてありがとう』と言うことができた。横にいた父の顔は見えなかったが、母はうなずいてくれたようにみえた。

できるやんか(中井政嗣)』の中で、石川洋先生の言葉が紹介されている。

『お尻拭いてもらった親のお尻を拭かないかぎり、一人前ではない』

著者の『千房』の中井社長は、『その意味で、私は一人前になっていないし、いまでも母の下の世話をできなかったことが私の負い目になっている』と言う。

後悔している人がいるのを知っているのに、いまだに、出来ないでいる私。
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実家

孫の顔をみる時の両親の笑顔をみると、こんなことで親孝行できるんだったら、もっと頻繁に来ようといつも思います。

子供は宝。親の虐待を受けて、不幸にも亡くなってしまった子供のニュース。そんな子供たちのことを考えると胸が締めつけられるような思いを感じるようになったのは、自分が親になってから。
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